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小正月の地域行事といえば「三九郎」

今年も「三九郎」を1月14日に行いました。

 

さわんどの三九郎は毎年1月14日におこないます。
他の地域では、どんど焼きと呼ばれるところが多いですが、さわんどは塞の神(せいのかみ)や厄撒きとも呼ばれております。

今年も大きな「三九郎」を皆でつくりました。この大きさの三九郎が燃えるのはとても迫力があり、毎年見ごたえがあります。

この三九郎は、地域の皆の無病息災を願い執り行われますが、他の地域にはない特徴として、厄年の方が三九郎に火をつけ、火が最高潮になった頃に厄払いとしてお金を投げます。(投げ銭)

この投げ銭によって厄が撒かれ、参加者に拾ってもらうことによって厄落としとなります。この撒いたお金を拾ったかたは家に持ち帰ってしまうと厄を持ち帰ってしまう事になる為、持ち帰らず出店などで使って持ち帰らないというしきたりがあります。

当日は地元の子供達による、龍神太鼓の演奏や出店の出店もありました。

地元の人だけではなく観光客の皆さまにも参加もして頂き、賑やかな夜となりました。

毎年1月14日にはさわんど温泉にて、他の地域ではない規模の三九郎を是非体験してほしいです。

 

 

 

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