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山の神様 三社明神

「山の神様を祀った沢渡三社明神に登山の安全祈願を」

沢渡ナショナルパークゲートの向かいに位置する「三社明神」。
三社明神の神殿は慶応2年1866年7月7日に建立されました。拝殿は大正末期に建立し、その後昭和52年に増設、平成16年に現在の場所に移転しました。
乗鞍岳主峰である剣が峰に立つ「朝日御現社(あさひだいごげん)」、山をつかさどる神「大山祇命(おおやまつみのみこと)」、飛騨高山の松倉城主三木「秀綱公」の3つの神様を祀っています。
上高地へおいでの方、登山される方、ぜひ山の神様を祀った沢渡三社明神に安全を祈願してお愉しみください。
毎年7月15日には例大祭が行なわれ、民の幸せとこの地の平穏、安全を祈願しています。