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さわんど温泉について

「沢渡」と書いて「さわんど」と読みます。川の集まる場所という意味のとおり、白骨から湯川、乗鞍から根木の沢、霞沢岳から霞沢が梓川に合流している水の豊富なところです。かつては、「鳥も通わぬ地獄谷」とも言われ現在の道路が出来る前は、幕府の御用林であった上高地からの木材(いかだ流し)の中継地点でした。

また、信州と飛騨を結んだ鎌倉街道の宿場であったとも言われています。

沢渡(さわんど)にはかつて温泉はありませんでしたが、平成10年には中の湯地区から毎分800リットル、75℃の温泉が引湯され「さわんど温泉」が誕生しました。

現在では年間200万人の観光局が訪れる上高地の玄関口、白骨温泉、乗鞍高原への公共交通の基地として宿泊入浴施設、駐車場、バスターミナルが整備されつつあります

上高地は日本有数の景勝地であり、バスターミナルにほど近い河童橋からは 標高3,000mを超える北アルプスの山々を一望する事が出来ます。そしてここでは貴重な自然を保護するために昭和50年よりマイカー規制が段階的に始まり、今では年間を通して規制されています。
沢渡から上高地バスターミナルまでは、バス、タクシーで約30分の距離です。

上高地散策、登山の基地としてご利用を心よりお待ち申し上げます。

さわんど温泉の印刷用pdfのダウンロードはこちらから

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